代表メッセージ

私たちは、農業を単なる「生産の場」としてではなく、人と人、地域と食をつなぐ大切な営みであると考えています。日々の農作業を通じて土に触れ、作物の成長を見守る時間は、自然の恵みや食のありがたさを実感できる貴重な機会です。

地域に根ざした農業を続けることで、地元の方々とのつながりが生まれ、交流が広がり、地域全体に活気が生まれていく。その循環こそが、私たちが目指す農業の姿です。農産物の生産だけでなく、体験農園や農業体験を通じて、子どもから大人まで多くの方に「食の大切さ」や「育てる楽しさ」を伝えていきたいと考えています。

これからも私たちは、安心・安全な農産物づくりに真摯に向き合いながら、農業を通じて地域の活性化に貢献し、食の価値や豊かさを次の世代へと広げてまいります。

代表取締役 新川 潤

会社概要

会社名
株式会社農業生産法人
西原ファーム

代表者
代表取締役 新川 潤

アドレス
info@nishiharapeacegarden.com

株式会社農業生産法人
西原ファーム

〒903-0123 沖縄県中頭郡西原町字内間112

沖縄都市モノレール首里駅より車で約15分。沖縄自動車道西原ICより約15分で到着

設立
2011年11月

事業内容
・西原町内の耕作放棄地を再生した農地で野菜・果樹の生産
・体験農園、貸し農園の企画および運営
・農業体験イベント、食育活動の企画・運営

主要取扱品目
ハーブ(バジル、ミント、ローズマリー、パクチー)
西洋野菜(サラダケール、カリフローレ、カーボロネロ、トレビス他)、パッションフルーツ ほか
化学肥料、農薬などを減らした環境保全型農業に取り組んでおります。

従業員数
5名

取引先・出荷先
沖縄県農業協同組合 他

所属団体
JAおきなわ西原支店野菜部会、西原町商工会、西原町観光まちづくり協会

沿革

設立 2011年11月

西原町の耕作放棄地解消と新規就農者の育成及び特産品の開発を
行うために
農家3名、西原町、沖縄県農業協同組合、西原町商工会、沖縄協
同青果、IT会社の出資で設立。
町の農業基本政策→耕作放棄地解消→新規就農者育成→直売開設
での農業の活性化を行うため
・3年間で3万坪(48筆)の耕作放棄地を再生
・新規就農者34名に再生した農地を農作業委託
・特産品開発店舗 ゆんたく屋をJA西原支店内にオープン(シマ
ナーサータアンダギー・ニガナの野菜ジュースなどを販売)

2015年

JAおきなわ、新規就農者との連携
耕作放棄再生事業及び農地管理に伴う事業費の増加で耕作放
棄地再生事業及び特産品開発を中止。農地約2万坪を新規就
農者へ委譲。

農地委託の新規就農者との連携
町直売所オープンに向け農地委託者及びJAおきなわ青壮年部
と連携しながら新規品目の栽培や役場前にてマルシェイベン
トの開催などを実施。

新規品目としてパッションフルーツ研究会や西洋野菜研究会
を立ち上げ栽培についての勉強会を行う。

2020年

 西原さわふじマルシェオープン
設立時からの直売所構想が
オープン、地域の中心に
西原町農林水産物流通加工観光交流拠点施設
JAファーマーズマーケットうんたま市場、歴史資料館、
観光案内所、レンタルキッチン、飲食店舗5店舗からなる
複合観光交流施設。
町の農業基本政策→耕作放棄地解消→新規就農者育成→
直売開設での販売先の確保 農業振興計画が実現

現在

農業を通じた食育活動
子供たちに農業を身近に感じてもらえるように野菜の植付、
観光協会との収穫体験会
収穫体験、小学校での農業の職業講話、地元中学生の職場体
験などの受け入れなども観光協会やJAおきなわと連携し毎年
実施。また学校給食や社会福祉協議会へのオクラ、ケール、
バジルなどを提供し地産地消に取り組む。
食農教育活動の場として耕作放棄地を再生し体験農園の開設
を準備中。(2026年開園予定)